28 March 2010

春のお引っ越し

新しい住まいにお引っ越ししました。

ぜひ、新しいすまーとぺーじにお立ち寄りください。

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26 December 2009

留守電の無駄使い

Cimg0087_2我が家の固定電話は留守電一本やりです。

録音されたメッセージによってこちらから掛けたり、メッセージ通りに行動したりするのが基本になっています。

給料日前後、週末などは営業用の電話が多いようですが、多くの電話は「メッセージをどうぞ」で切れてしまっています。

掛ける方の通話コストを考えると、実に無駄な留守番電話の使い方です。
せっかく「メッセージをどうぞ」と言われているのになぜここで切ってしまうのでしょうか。ここまでで、すでにいくらかの電話料が課金されます。
この電話料は誰が負担しているのでしょうか。会社が個人かのどちらかが支払うことになっているはずです。

ここで切るくらいなら、どのみち課金されるのなら、一言でも会社や個人営業メッセージを入れないとコストがもったいないのでは、と思います。

「あなたの財産を守るおなじみの○○商事です」
「お得なお買い物情報をお知らせしようと思った○○です」
「明日まで格安キャンペーンをしている○○商店です」
など数秒もかからない、社名だけでもメッセージを残したらどうでしょう。

受信して方も、その社名などをきっと記憶のどこかに残しているはずです。その社名をどこかで見たり、聞いたりすると思い出したりするものです。

電話料もかさめば高くつきます。無言で切るより、数秒でもメッセージを残せば無駄なくマーケティングの助けになるのではないでしょうか。

無言で切るのは、車のアイドリングのように無駄なものです。

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25 December 2009

喪中はがきに返事

Cimg0075年賀はがきをそろそろ準備しなくては、と思い始める12月、親戚、知人友人などから喪中はがきを受け取ることがあります。

喪中はがきを頂いた家庭には年賀はがきは発送できません。しかし、昨年まで賀状を出していた人になにも送れないのは、寂しいものです。

私は、賀状の代わりに、ご家族宛に必ず以下のような文面の普通はがきを送ることにしています。
「逝き人を偲びながらの新年、いかがお過ごしでしょうか。ことし一年が穏やかで安らかな年でありますようにお祈り申し上げます。」

このはがきを12月31日頃に投函します。年賀状締め切りの25日までに投函すると年内についてしまうからです。

私のようにしている方もきっといると思います。

そこで、日本郵便さんにお願いです。喪中はがきへの返信はがきもポストの「年賀郵便」として投函されたものは必ず元旦に到着するようにしてもらえないでしょうか。

さらに、喪中はがき返信用の「年頭はがき」などというはがきを発売してはどうでしょうか。

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12 June 2009

人生を変えた一冊

Cimg3979旅立ちの日を考えてください。
列車に乗る前から、なんとなく心がワクワクするものです。目的地での行動よりも、座席の“隣人”はどんな人だろうか、と考えたり想像したりしませんか。

美しい女性かなぁ、イケ面の男性かなぁ、それともプロフェショナルを感じさせるビジネスマンかも、などと思うのも出発前の楽しみです。

そして、実際に座席に着いてみると、なんと、乗車の前に自分が思っていた通りの人と乗り合わせることができるのです。

こんな楽しい書き出しで始まるのが「信念の魔術」です。
思わず引き込まれて読んでしまいます。
そして、読んだ後は自分のこれからの世界が、大きく拡がっていることを実感します。

「信念の魔術」は、自己啓蒙書の元祖的名著です。これに続いて多くの同様の書籍が発刊されだしたことからもわかるように初版時はベストセラーでした。
今なお手堅く愛読され、多くの読者に感銘を与えています。

自分がその人と、女性であれ、プロのビジネスマンであれ、乗車してからのことをできるだけ具体的にイメージするのです。“隣人”の服装、話しぶり、一緒に話す話題、など細かく思い描くのです。自分がこう話すと“隣人”はこう言って微笑むなど、映画の画面のように思いを描くのです。

そうすると必ず乗車したときには自分が驚くほど、それが現実として目の前に現れます。

「思いは、必ず実現する」―――こうして自分の信じることを現実化する方法を解かり易く、しかも楽しく説いているのがダイヤモンド社発行の『信念の魔術』です。

現在販売さているのは1982年発行の新装版ですが、ダイヤモンド社が初版を発行したのは随分前だと思います。東京オリンピック前後ではなかったでしょうか。
人生観が変わったことを懐かしく思い出しています。

自己実現の原点、バイブルです。

明日からが人生の旅立ちです。
勉学にビジネスに、あなたの人生をChangeできる一冊です。

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10 June 2009

エコな傘の季節

Cimg3965_2東北まで梅雨入りと今日、気象庁が発表しました。
これから約40日間が梅雨です。
しかし、毎日が雨降りばかりではありません。

梅雨は英語でRainy Season、決してRaining Seasonでないことに安心したりします。

毎日が雨降りのレイニングではなくて、降ったり止んだり曇ったりのレイニーな季節。
季節が夏に向かう自然の儀式でしょう。時折、空を弓で飾ってくれるRainbow、虹も登場してくれます。

持ち歩くのは好きではありませんが、傘が街の彩りになります。

今年はエコ傘が登場、ハンドルを気分に合わせて取り替えたり、捨てるときにはエコを考えて処分できたりするECODEが売り出されています。

雨の日も楽しく過ごしたいものです。

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03 February 2009

人気のオバマ大統領演説集

Shopオバマ氏の演説は世界的に人気です。日本でも、英語学習というだけではなく、日本語訳の言葉が知りたい、オバマ氏の声がいいなどということで幅広い層に受け、演説集は売れているようです。

「オバマ演説集」は大統領になるまでの演説を収録しています。もうひとつは、「オバマ大統領就任演説」の二つです。

人種差別が激しかった米国での初の黒人大統領、歴史的な出来事です。就任演説でも自ら以下のように言っています。

「…and why a man whose father less than sixty years ago might not have been served at a local restaurant can now stand before you to take a most sacred oath.」
「60年足らず前だったら地元のレストランで食事をさせてもらえなかったかもしれない父を持つ男が、(大統領就任の)神聖な宣誓のためにあなたたちの前に立つことができるのか、…」

「…how far we have traveled.」
「…どれだけ(米国民は)遠く旅をしてきたことか」

「This is the meaning of our liberty and our creed,…」
「これが、私たちの自由と信念の意味である。…」

ジェームス・ディーンの「ジャイアンツ」という映画がありました。

息子が黒人女性と結婚し、父親であるロック・ハドソンがその義理の娘たちとレストランに行きますが、黒人女性への差別に怒りを感じた父親は、レストラン店主と激しい大立ち回りになるという場面があります。ジュークボックスが大立ち回りに合わせるように‘テキサスの黄色いリボン’をがなり立てるシーンでした。

そして、最後にレストラン店主が「黒人お断り」と書いた標識を倒れたロック・ハドソンに投げやります、義理の娘のために戦った彼に賞賛を示すかのように。

米国の人種差別は「…どれだけ遠く旅をしてきたか」、これからに注目したいものです。

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06 October 2008

観光庁が発足

Rumblossom_rum平成20年5月2日に国土交通省設置法等の一部を改正する法律が公布され、国土交通省の外局として「観光庁」が平成20年10月1日に設置されました。
外国からの観光客を誘致するのが目的で観光産業の盛り上げで景気回復に一役果たそうというものでしょう。

一年間に日本へくる海外観光客は800万人から900万人です。これを1,000万人にする目標です。

2001年の国際観光客受入国のベスト5は、一位がフランスで7,650万人、2位はスペインの4,950万人、三位はアミリカの4,550万人、続いてイタリアの3,900万人、中国の3,320万人となっています。一位のフランスの国際観光収入は723億ドルです。

ベスト5のうち中国だけがアジア州でそれ以外はいわゆる欧米諸国でなんとなく英語が通じそうですが、中国はどうなのでしょうか。英語教育が熱心で米国への留学者が多いといわれることと関係があるのかもしれません。

観光客が一番不便と感じるのは自国語でのコミュニケーションです。自国語で話し通じる海外旅行ほど楽しいものはありません。
話すのは何とか通じても、必要な書類に自国語で記入しも受理されないなら、海外旅行では不便さが残ります。話すこと、と書くこと両方が理解される言語的安心・安全な観光国を目指すべきです。

日本への観光客数が多いのは中国、台湾、韓国です。観光国日本しては今後この三ヶ国語と英語は学ぶべきでしょう。

なお、観光庁の英語名称は、Japan Tourism Agencyとなっています。



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15 September 2008

キッザニアが阪神甲子園に開園

Cimg3286幼児や児童の遊園地として有名なキッザニアが東京につづき、西宮にも来年3月開園します。ららぽーと甲子園の駐車場跡に5階建てのビルにできるそうで、今年11月上旬から入園予約受付をネットで開始します。

遊園地の名前は、キッザニア甲子園です。

キッザニア(KidZania)は遊園地というより子供の街といった方がわかりやすいかもしれません。
リンカーンの“人民の人民による人民のための政治(government of the people, by the people, for the people)”のように、子供の子供による子供のための街といえます。

街の建物は通常の3分の1の大きさで、銀行、消防署、放送局、議会まであり、大人はアドバイザーとして居るだけ、すべては子供たちで運営されます。人気は客室アテンダントだそうです。

入場には年齢制限があり、2~15歳で、7~9歳がコアターゲットとなっています。同伴する大人は街には入れずガラス越しに子供たちを見られるようになっています。

街に入ったこどもは働くことで、お金を貰うことができ、働くことの大切さが学べるようになっています。

お金の単位はキッゾといい、ここで稼いだお金は本当の銀行、三井住友で預金もできます。また、高島屋で買い物もできます。ちなみにキッゾの為替レートですが50キッゾが約100円から150円に相当するそうです。

街の主なスポンサーは、高島屋、阪神電鉄、朝日新聞(東京ではキッザニア東京通信を発行)などですが、これ以外にもモスバーガーなど多くのスポンサーを予定しているそうです。

キッザニアのコンセプトは“Edutainment”で、Education(教育)とEntertainment(娯楽)からの造語です。

スポンサーになるには期間、規模などにもよりますが、年間2,000万円から5,000万円。次代をつくる子供をターゲットにした市場創造を狙う企業には絶好の広報活動になるでしょう。



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11 September 2008

国民より自民党重視で辞任

Lotuspond朝日新聞9月7日朝刊の記事、「首相『追い込まれる前に先手を』」によると首相は、われわれ国民が考えているように首相職を突然、勝手に止めたのではなさそうです。彼なりの苦慮と戦略があったようです。

その記事からの引用です。

“……(辞任を)留意する2人(麻生幹事長、町村官房長官)に首相は一気にまくし立てた。「任期ぎりぎりまで解散するつもりはなかったが、追い込まれて解散になる可能性はある。先手を打って、こちらに余裕がある状態で、勝てる態勢を作るべきだ」
臨時国会が始まれば、早期解散を求める民主党の攻勢が一気に強まる。与党が追い込まれて手詰まりになりかねない。一方、自分が開会前に辞めれば、新しい首相が内閣支持率の高いうちに解散・総選挙に打って出る戦略も立てられるし、民主党も「解散カード」を振り回せなくなる―――。首相の真意はこうしたところにあった。……”

今のところ民主党と自民党党首の選挙のニュース盛り上がりからみてもその成り行きは、福田氏の読み通り自民党有利といえるかもしれません。

国民の目線より自民党の目線で自己責任回避を重視した理念。これが彼自身を辞任に追い込んだというか逃げ込ませたのでしょう。



彼の成果を敢えてあげるとすれば、低炭素社会の実現への関心を高めたことくらいでしょう。

小泉氏の「自民党をぶっ潰す」的な思想があれば任期は全うできたと思います。しかし、かつての首相の息子では、やはり自民党を重視し、自分が党首のときに自民党が野党に下ったという歴史は残したくなかったのでしょう

「国を守り、民を豊かにする」のが政治家の使命のはずです。
「自分を守り、党を有利にする」のが今の政治家なのでしょうか。

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09 September 2008

正直者はバカをみない

Suntower人集めが第一歩、人が集まるところにいろいろな商売が始まります。見本市もそうです。
国際見本市の仕掛け人であり、「正直者はバカをみない」を著した石積忠夫氏の講演会がありました。

石積氏の会社の「5つの口癖」についての話でした。
1.「ひょっとしたら、出来るかもしれない」
2.中身そのもので、真向勝負」
3.「起きるではなく、起こす」
4.「素早く、潔く(いさぎよく)」
5.「偽装なし、水増しなし」

この5つが企業文化として定着していることがいろいろな実例とともに説明されました。
1について、「出来るかも知れない」と考えつづけているとどこからか知恵がでてくるものだと、そして、「人は出来ない理由を述べるときには、実に雄弁になるものです」との指摘は会社の会議でよく見かける風景です。

また、2については、一番何が必要か、売りかを考えるときに参考になります。例えば、料理店は“味”、政治家は“国を守り、民を豊かにする”、見本市主催者は“来場者を増やし、購入権限者を多くする、出展社に儲けをもたらす”ことと明確にしています。
政治家の中身を、福田康夫氏はわかって首相になったのかと思わず言いたくなりました。

3は、人が見本市に“集まる”のではなく“集める”のだ、そのために石積氏はいろいろなアイディアを駆使していることを披露しました。

4については、ある国際見本市開催前にSARS(重症急性呼吸器症候群)が勃発、欧米から中国台湾などからの出展があるなら参加しないとの通知があり困惑した話には、石積氏の「素早く、潔く(いさぎよく)」を見た感じでした。「先送り、あいまい」は致命的です。

偽装ニュース花盛りの日本の各業界への警告は5で述べられました。
石積氏は「脆い成功ではなく、確かな成功」をもとめているとのことです。その場限りの脆い処理で逃れようとしている企業が多いのは嘆かわしいことです。



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