健康診断の検査値の意味するもの
今年の初冬、健康診断を受診した。程なく検査値が送られてきた。それには各検査の数値と「基準値」が示され、「指導区分」欄には1~5までの数値が記入されていた。"異常なし"から"精密検査"までの区分だ。また、「生活習慣予防健診結果通知票の見方」には検査の主な内容が説明され、シートが同封されていた。私の今回の検査での結果は1~3までで"治療"とか"精密検査"の数値はなくほっとした。
それでも"陳旧xxx"とか"xxx肥厚"の漢字が記された項目がありその意味が余り良く理解できなかった。そこで、検査機関のT市のT社会保険健康管理センターに電話をしたところ丁寧に私の都合の良い日に前以て電話をしてからお出でくださいとのことだった。早速日を決め電話をして伺った。行く前にはきっと「基本数値と照合してこれが高い、これが低い」という位の話しだろうと思っていたが、ところがである。「ああそうだったのか」、とか、「ヘエーッそうなんだ!」というような貴重な話しを、先生が詳しく、しかも素人の私にもわかり易く説明してくれた。
健診の結果は必ず詳しく聞こう。自分の体が良く理解できる。先生の話しの内容は次回に書こう。
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