時の流れは、アマが創る
DOSというOSがありました。IMBがマイクロソフトに依頼し、これが、後のウインドウズの基礎となりました。
このソフトの開発意図は、「素人が使える」が目標でした。
「素人が使えないものは売れない」、これがアメリカ流のマーケティングだと思います。
ファッションの話です。
かつて、石津健介さんが「バンジャケット VAN JACKET」を創りました。一世を風靡したファション。あれも素人が、というか当時の学生が求めたファッションでした。ファッションの流れは学生が創りました。
ファッションも、技術も、時代も、それを使うアマに受け容れられなくては、主流にはなれないのです。言い換えれば、主流は、プロではなく、アマが創っています。
「だれでも使え、だれでも楽しめる」、これを知らせるのがインストラクダーの役目でしょう。
古いタイプの大学教授のように自分の理論や技術を披露する「…学」ではなく、「…楽」で説明できたらいいと思っています。
パソコンで「やりたいこと」を見つけること、これが「パソコンの第一歩」でしょう。
そして、それが簡単にできる、ということをわかり易く「…学」ではなく、「…楽」で説明できたらいいと思っています。
「若者の原宿、中高年の巣鴨」ってのが新しい東京の人の流れだそうです。
「すがもパソコン茶屋」もあります。インテル株式会社がサポートしています。「コンピューターおばあちゃんの会」が参画しています。
スーパーおじいちゃんやウルトラおばあちゃんが、新しい文化を創り出しています。
文化は若者が創る、という考えが古くなるかも知れません。
ヤングマン、頑張れ!
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