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03 October 2007

沢尻エリカ

Cosmas彼女の「クローズドノート」の記者会見、理由が分かりませんが怒っていましたね。
あの眼光に驚きました。

女優としての彼女には期待しています、今でも。

昔、ジェームスディーンの「理由なき反抗」って映画がありました。自分が思う自分と、他人が創り上げた自分との距離感に葛藤する物語でした。
「Rebel Without A Cause」が原題でした。今風に言えば「わけなくキレる」って感じです。当時の私はこの感覚が良く理解できたものです。

若者だからこそ感じる葛藤でしょう。すんなり受け容れてはいけない何かに悩む役をディーンが苦しみながら演じていたような映画で、今も印象に残っています。

葛藤もなく短絡的に暴れる行為に走る若者もいますが、彼女は少し“葛藤”をしているのが救いだろうと感じます。

入社間もない頃、「上司のネクタイの柄が気に喰わない」と会社を辞めるヤツがいても納得できた私です。

こんな私が書いている日記ですから、説得力はないでしょうが、今後とも沢尻エリカに期待しています。

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