携帯電話の使用規制
「そもそも携帯を持つべきかを議論した方がいい」。福田首相の一言で小中学生携帯電話所持の是非そのものが焦点として浮上してましたなあ。
携帯電話を子供に持たせるかどうかは、お母ンが、お父ンと話して決めたらええ家庭のちょっとした問題でっせ。
福田はん、国の大親分が、わざわざこの時期に、口出すほどのもんと違いまっせ。
他にやるべきこと、ぎょうさんおまっせ。我てらの携帯電話のことくらいで大親分がでてくることおまへんで。もっとえらいことがおまっしゃろが。
ガソリン価格の問題、高齢者の医療問題、これから消費税がどないなんのかなど―――これらは、我てらの今日の、それから明日の生活ができるかどうかに関係しとる深刻な問題でっせ。
我てらは、日々の生活を心配してまんねん。あんじょう生活できるようにしておくれやす。
大親分!我てらの目線で生活を見てまっつか?
大親分!ガソリン代を気にしながら車を使ってまっつか?
大親分!病院で治療費をサイフから金だして払ったことがおまっか?
大親分!前月と今月でスパーの値段が変わっとるの見てみなはれ。高こうなってまっせ。
大親分の給料がいくらか知りまへんが、そのもとはといえば歳入、それは我てらから取った税金やちゅうことを忘れんといておくんなはれや。
我てらは政府からお金は取られへん立場で、取られるだけの立場ですわ。弱いもんだす。
大親分!携帯電話の使い方なんかは、どっちゃでもええんですわ。それよりも、我てらの生活を守っとくんなはれ。
家庭の問題は我てらで何とかできますねん。
もっと大きな問題を解決しとくなはれ。頼みまっせ!福田はん。
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