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03 July 2008

ボーナスを比べる

Odona「CHANGE」朝倉首相は今人気絶頂です。人気の秘密は生活者の目線で政治をしているからでしょう。“政府が”ではなく、“国民が”なにをし、なにをもとめているかを政治の原点にしています。

朝倉首相の夏のボーナスはいくらだったのでしょうか。

福田首相の6月30日支給のボーナスは544万円、\5,440,000です。7桁です。

一方、福田首相のボーナスの原資を出しているわれわれ国民のボーナス平均額は\723,000と6桁です。まさに桁違いです。

税金を納めている国民より税金を取っている政府役人の方が桁違いに多いボーナスを得ているのが現実です。“お上の時代”は今も昔も変らないようです。

桁違いに多い方々に「われわれ国民の目線で政治を」といっても所詮無理だと感じます。
たとえば、「月の食費が10万円だったのが最近12万円になった」と生活苦を訴えても、ボーナスが544万円の人と72万円の人では同じように実感できるはずがありません。

50部屋ある家の人と5部屋の人では、1部屋の重要性が全く違ってきます。
5部屋の人は1部屋なくなっても日常生活ができなくなる場合があります。

国会議員の給与・賞与の額が高いという以前に、国民の生活実態を感じる“感度”を鈍く、低下させる高額なことが問題です。
国民の目線が理解できる額に是正できれば、政治は感度がよくなり、政治家も勉強するでしょう。

しかも、われわれのボーナス支給には、半期の企業活動が査定され決定されます。国会議員はなにかの基準で査定されているのでしょうか。すくなくともわれわれ国民は査定した記憶はありません。

選挙で査定しているとすれば2年または4年に一回だけで、その期間は査定なしです。

朝倉首相!首相なら解かってもらえそうです。今後とも頑張ってください。心より応援いたします。

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