08 July 2008

便利で軽いWIN用ソフト(PARTⅡ)

Greenhouse6月30日に紹介したソフトのほかにも以下のようなフリーソフトがありましたので、URLと概略を記します。

CD作成ソフトもあります。CDBurnerXPです。
DVDの作成、ブータブルのディスクの作成、バックアップ、イメージファイルの作成までできる無料ソフト。ブルーレイディスクにも日本語にも対応しています。
http://www.cdburnerxp.se/

プログラムの削除と残骸探しにはRevo Uninstaller
コントロールからプログラムの削除をしても上手く削除できないときがあります。そんなときに便利なのがこのプログラムでしょう。削除プログラムの残骸も探り出すレジストリースキャンもしてくれます。
http://www.revouninstaller.com/

「ようこそ画面」を変えたいときにはBootSkinを。
800種類の画面から選択できます。適当な場所、デスクトップなどにダウンロード、クリックで自動展開されます。どの画面を使うかは見てから決められます。インストール後はダウンロードしたプログラムは削除してもいいです。
http://www.stardock.com/products/bootskin/downloads.asp

最近使ったファイルを表示してくれるソフトはActualDocです。
最近使ったファイルでは直近の15個しか表示されません。数日でも数週間でも使ったことのあるファイルがカテゴリー毎に見られるソフトです。
http://www.flexigensoft.com/download
で“Download ActualDoc Professional”をクリックしてダウンロード

ファイヤーウォールならComodo Firewall Proがあります。これはパソコンに入ってくるデータだけでなく、出て行くデータも管理するそうです。不適切なソフトウェアのインストールも監視するとあります。下記をクリックして調べてください。ファイヤーウォールソフトは注意して操作してください。
http://www.personalfirewall.comodo.com/download_firewall.html

また、ウイルス対策ならAVG Freeがあります。市販のウイルス対策ソフトのように特長は多くないようですが、基本的なウイルス対策にはよさそうです。すでにウイルス対策ソフトを導入しているなら必要ないでしょう。
http://free.avg.com/ww.download?prd=afe

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30 June 2008

便利で軽いWIN用ソフト

Flower_1ディスクデフラグなら“Auslogics Disk Defrag
デフラグしようかと思っても時間が掛るから止めてしまったことはありませんか。
XPのディスクデフラグを利用するより短い時間でデフラグ完了できます。さらに、デフラグを早く完了するためにCPU使用率を最大から最低と調節も可能。
処理中はHDDのカラーマップが表示されます。
欠点は最後にAuslogics社の製品広告、プログラムの残骸削除プログラムなどの広告がでることです。
しかし、これは、広告に誘われる前にデフラグの完了(FINISH)をクリックすることで回避できます。
VISTAにも対応。
下のURLの“Download now”をクリックしてインストールします。
http://auslogics.com/en/software/disk-defrag/download

デバイスドライバ一を一覧したいなら“DriverView
XPでもそれぞれのドライバはデバイスマネージャなどへ行けば、見られますが個々にドライバを見なくてはいけません。結構手間がかかります。
このソフトでは各種のドライバを一覧できます。ファイル名、場所、バージョン、作成会社名などの一覧です。
ダウンロードするとzipファイルですのでクリック。解凍フォルダができますのでその中のDriverView.exeをクリックするとすぐにドライバ一覧表が表示されます。
インストールの必要なく、必要な時にクリックすれば一覧表が見えます。
このソフト、再インストールなどの時にドライバの確認用に便利です。
VISTA非対応のようです。
http://www.nirsoft.net/utils/driverview.html

クリックボード(clipbrd.exe)より便利な“ClipDiary
クリップボードはその都度、テキストでもイメージでもコピーできて便利ですが、一度コピーすると二度目のコピーは一度目のコピーに上書きされます。前回のものがなくなります。
何度でもコピーできるクリップボードがこのクリップボードマネージャです。
コピー・ペイストの操作は今まで通り行いますが、何がコピーされているかを見られるのがこのソフトです。
“すべてのプログラム(P) → Clipdiary”をクリックするとそれまでコピーしたものが見えます。CtrlとD押しても内容が見えます。
ワードなどに、内容を選択して“Paste”しても簡単に貼り付けられます。
“Clip”タブで削除しないかぎり残っています。
http://clipdiary.com/download.php

プリントスクリーン操作直後に縮小版が見える“Purrint
下記のURLからzip形式かインストール(exe)形式のどちらかでダウンロード。
プリントスクリーンでは貼り付けるまでイメージがわかりませんが、Purrintなら縮小版のようなイメージプレビュー窓が表示されます。それをクリップボードに保存するか、プリントするか、それとも名前をつけて保存するかが選択できます。
オプションで設定すると自動でクリップしたイメージの処理を指定できます。即座にプリントスクリーンイメージが見えるのが便利です。
http://www.bcheck.net/apps/#purrint

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01 April 2008

額縁加工ソフトの使い方

Horieデジカメで写真撮影は誰でも簡単にできるようになりました。
パソコンの中にはたくさんの写真が保存されていることでしょう。
そんな写真に綺麗な額縁をつけ、印刷したり、CDに入れ知人に贈ると同じ写真でも特別なものに仕上がります。このページの写真もこのソフトで作ってみました。

まずscrapbookflairのサイトに行きます。
次に画面左下の”FREEDOWNLOADS”の枠にある”Digital Scrapbooking Software”をクリックし、次のページの”Download Scrapbook Flair Software”でソフトをダウンロードします。
ダウンロードした”scrapbookflair_setup.exe”をクリックし、”NEXT”とクリックしていけば用意は完了です。

デスクトップにできた”Scrapbook Flair”をクリックして額縁を作っていきます。
まず、“Create a new project”をクリック、次に、”Start a blank project”をクリックすると”Select Template”の画面になります。ここで”Show standard templates”、”Show backgrounds”、”Show Design Ideas”の三つの中から選びます。

最後の”Show Design Ideas”にはいろいろな見本が画面下に現れますので、気に入った画面をクリックして選択します。”tips”の画面がでますが無視して”close”し消します。そして”Click to add image”のブルーの文字をクリックして挿入したい自分の写真を「マイピクチャー」などから選んでOKをすれば出来上がりです。

保存は画面一番上段の”Save”で”Save as”を選び保存する場所を決め、ファイル名を入力します。これで保存できますが拡張子が”abcde.ppp”となっています。

ペイントやピクチャーマネージャなどで利用したい場合は、”Save”の右端の方にある”Export”をクリックして”Export to JPG Images”選ぶと拡張子が”abcde.jpg”となります。

基本的な使い方は以上の通りですが、その他に背景、額縁の形、写真の追加などいろいろ好みに合わせて創ることができます。
出来上がった写真はホームページ用にも使うこともできます。

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24 March 2008

検索欄に何を入力しますか

Towerインターネットに接続、“検索語”を入力すれば自宅にいながら大きな図書館に行ったようにどのような情報でも簡単に得られる時代です。

検索語の入力方法、AND、ORを使った詳しい検索方法については、書籍やサイトで教えてくれますが、検索語に何を入力すればいいかに関するガイダンスは全くと言っていいほどありません。

書籍の内容や執筆意図が充分に理解できていれば、そのテーマをさらに詳しく知りたい時には多くの検索語が自然と出てきます。書籍を読むことで、その著者の脳と読者である自分の脳が同期するからでしょう。

情報の受信帯域を拡げるためには書籍は欠かせん。受信帯域というスコープでカバーエリアを広げる読書は、交信用インターフェイスといえます。

インターネットは知識の宝庫というよりは、知識収集の環境と考えた方が現実的です。

例えば料理を考えた場合、圧力鍋、無水鍋、過熱水蒸気オーブン、フライパンなどが完備され、どのような料理にも対応できる環境下のシェフ――このシェフがインターネットを活用できる世界にいる私たちです。

しかし、いくら環境が良くても料理の仕方を知らなければどのような料理も作りあげることはできません。

誰に作るか、何を作るか、どのように作るか、などと幅広い考えがなければ名シェフでも料理を完成することはできないでしょう。

インターネットさえあればどのような論文でも書き上げられると考えるのは錯覚です。
名シェフの経験、学習、味の感などがなくては、“シェフお勧めの料理”は完成しないのと同じです。

研究、経験や感が多いほど主題に対して、より適切な検索語が得られます。

これからの教育に必要なのは、どれだけ多くの適切な検索語を導き出せるかを考えさせることではないでしょうか。

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12 March 2008

マイクロソフト無償公開

Chairマイクロソフト社がウィンドウズ・ビスタなど主要ソフトに関する設計情報を原則として無償公開すると発表しました。
「創業以来の大転換」と報じられています。

特定の企業が知識や人材を囲い込み、商品を特許などで守り独占的に市場を占有しようとする経営手法が行き詰ってきているようです。

情報をオープンし社外の知恵と連携する開かれた戦略は、検索大手の米グーグルに見られます。
「群衆の叡智」の活用が世の自然な流れというものでしょう。

情報を一般に公開することは多くの社会的なメリットがあります。
先ず公開された情報を基にさらなる技法を求め、競争が推進されることです。そして、競争に勝つための研究開発活動も促されます。

独占、非公開、特許などは研究開発費の回収のためには必要ですが、必ずしも社会全般を活性化させる力とはいえない部分があります。それよりも閉ざされることで前進の妨げになっていることがあります。

米ボーイング社が新型旅客「787」の設計ノウハウを協力企業の三菱重工業や東レに開発能力や性能の向上を図るために公開しました。

共同仕入れ、共同配送などにも見られるようなネットワーク型の産業構造への転換が経営効率は高めるでしょう。

オープンな協力関係やグローバル競争の時代では、変革は世界規模で起こっています。

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19 January 2008

無料で一発完成のブログパーツ

自分の好きな写真をアップロードすると、すぐに下のように加工できるサイトがあります。
操作がいたって簡単です。好きな写真を選び、好きなテデザインをチョイスするだけです。

このサイトのURLは http://www.fotz.jp/ 

先ず、登録します。メールアドレスとパスワードを設定します。
後はログインし、自分のピクチャーをアップロードします。それから好みのデザインを選びます。

中央の窓に選んだデザインの通りに自分がアップロードした写真が加工されています。
「保存」とクリックするとスクリプト(コード)が表示されるのでそれをコピーし、ブログに貼り付けると出来上がりです。

デザインには「simple」「pop」など9種類あります。
写真フレームの微調整もできる「編集」もあります。
いろいろ楽しめるブログパーツ制作サイトです。

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05 March 2007

フリーソフト集「ソフ得!」

Cimg1084_1朝日新聞毎週土曜日のbe版にフリーソフトばかりを紹介していたコラム「ソフ得!」があった。

コラム開始のころは毎回切り抜きをするほど毎週欠かさず読んでいたが、仕事で切り抜きできないときには古新聞を漁ったりまでしたものだ。
約4年間続いたコラムが、2月24日の194回で終了した。短い文章にソフトの特徴や使い方がまとめられていて多いに楽しんだコラムだった。

最終回は「ソフ得!大賞」として“IrfanView32”が選ばれていました。
音声や動画も再生可能な画像閲覧ソフトだ。

今でも、こんなソフトがあればなぁ、と思えばこの欄で紹介されていたのではと思ったりする。ベクターに行けば紹介されたソフトは探せるが、残念ながらソフトの名前までは覚えていないので検索も簡単にはできない。

名前や単語がないとインターネットでは検索できないのは当たり前だが、これが不便と感じ、残念!と諦めるしかない。

ありがたいことに、「ソフ得!」はインターネットにサイトが出来ている。今までに紹介され194個のソフト達がちゃんと利用範分野別に分けて載っている。
ベクターや窓の杜で探すよりも数が限られているだけ簡単に思いのソフトにたどり着ける。

ネットでの検索は便利であるが、名前、単語などのキーワードが的確でないと求めるソフトは、大海に浮かぶマッチ棒を探すようなものでなかなか見つけ出せない。

人間の記憶や的確な表現が検索の原点だから、ネットやパソコンに全てを頼ることはできないだろう。また、できるとしたらパソコンを使っているのは人間なのだろうかともとも言えよう。

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20 February 2007

セカンドライフ

Secondlife“第二の人生”といえば中高年者の折り返し地点以降の人生を示すが、パソコン上で体験できる人生が“Second Life”サイトである。
“第二の人生”ではなく、“別の人生”、“もう一つの人生”という意味合いである。

サンフランシスコのLinden Lab社が2003年にアメリカのサイトを開設、現在380万人が居住している。
バーチャルな世界とはいえ教育、警察、土地開発、金融など実生活に限りなく近い生活を実体験できる。

仮想貨幣だってあり、本物のドルと交換できる場もある。
ここに目をつけたのが広告企業である。ラジオ、新聞広告より効果があるとあらゆる商品のマーケティングの手段にこのサイトを活用しようとしている。

アメリカのサイトで“住んでもいい”が、㈱オプト日本サイトを近々公開とのこと。その他博報堂系列企業、サイバーエージェント、電通など多くの企業もサイト開設、セカンドライフ内での企業活動を模索している。

新しいコミュニティや文化が生まれるのではないかと今から楽しみである。

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28 January 2007

システムで自分が消える

Cimg0967
サンドラ・ブロック主演の「ザ・インターネット(The Net)」を見たとき、ネットの怖さを感じた。しかし、当時は現実に起こるかもしれない問題としての認識はなかった。1996年であった。ウインドウズ95が山口智子を使って華々しく発売されたころであった。

今のパソコン使用状況考えるとどうだろう。朝はメールのチェック、昼間は会社でほとんどコンピュータに向かって仕事、または仕事らしきものをしている。ネット通販、ネットバンキング、オークションと一日の大半がパソコンに世話になっているのが実情だ、という人が多いだろう。

こんな実情で、“アンジェラ・ベネット事態”が起こったら途方にくれるどころでは済まされない。

朝パソコンでウインドウズを立ち上げるため、アドミニIDを入れるが「正しくない」といってくる。仕方なく立ち上がっている別のマシンを使い、新規なユーザーとして登録、メールをチックしようとするが、ここでもIDかパスワードが受け入れられない。サイトのサポーターに電話するも「身分の証明のため直ぐには復旧できない」と言われる。

自分のパソコンが立ち上がらないため、昨日までのいろいろなデータにアクセスはできない。バックアップをしておけばよかったと思うが後の祭りである。通販やネットバンキングも全くアクセスできない。慌てふためき電話や説明をしているうちに午前中は過ぎてしまう。

そのうち、俺は俺でなくなったのかとさえ感じてくる。昨日の自分と今日の自分の間に大きな隔たりが出来てしまったような錯覚に陥る。

これほどパソコンに頼っていた自分が情けなく、うらまれる。

OS、アプリケーション、ネットシステムのいずれか、または全部を使っている現代人は、それらの偶然や悪意による誤動作、不具合によって路頭に迷い“自分を失う”ことになってしまう弱さがある。

今日も、すべてのシステムとメカが健やかに動作すると信じ、パソコンを使っている。

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09 September 2006

Eメールで送れるビデオレター

Cimg0486
旅行先からのEメールやデジタル写真は家族に喜ばれるが、音と動画のあるビデオ映像に勝るものはないだろう。それならビデオレターをネットで簡単に送ってみよう。

Springdooがこのような時に役立つ。これを使えば旅先のビデオ画像を3分間分ではあるがネット経由で送ることができる。Springdooサイトのサーバーを利用する方法である。

まず、Springdooにアクセス、利用するための無料のアカウントを“Join and use for FREE”から入ってつくり、“User Login”でログイン。

そして、指示通りに相手のアドレス、メールの文章入力、さらに、マイクとカメラをセットしてメッセージを吹き込むだけで相手にビデオメールが送れる。

受け取った相手にはSpringdooのサイトURLが届くので、クリックしてサイトに行き、“Play”ボタンを押せば音と画像が見られる。

詳しくは、アカウント登録時に国名をJapanとすれば詳細設定などは日本語で表示される。そこでカメラやマイクへのアクセス許可を聞いてくるので“許可”を選べばいい。別に自分の写真(静止)なども追加できるが、これは600KB以下でないと受け付けられない。

音と映像が送れるが、音だけでも送れる。マイクとウエッブカメラは自分で用意する必要がある(サイトを通じてAmazon.comで購入もできる)。
文章だけのメールは送れないので、誕生日やクリスマスなど特別なイベントにビデオレターとして使うといいだろう。

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11 March 2006

パソコン誌「ASAHIパソコン」休刊

PICAAA
ソウルオリンピックの年、1988年に創刊した「ASAHIパソコン」が3月15日号で休刊となる。18年間の通巻399号で幕となる。

その間ウインドウズは、Win3.1は1993年5月発売、続いてWin95が1995年11月、Win98は1998年7月、Win2000は2000年2月、WinMEは2000年9月、そしてWinXPは2001年11月とバージョンアップを繰り返してきた。Windows Vistaを見ずにアサパソは逝ってしまう。

一時は書店に限らずコンビニへ行ってもパソコン誌が多くあり、各誌が明日を期待させるような記事で輝いて見えたのが懐かしい。そんなことも出来るのか、とワクワクしたものである。最近はコンビニでもパソコン誌は少なくなった。

「PC USER」「日経バイト」「日経クリック」「インターネットマガジン」「暮らしとパソコン」などなど休刊するパソコン誌が多い。

パソコンの使い方などパソコン初心者時代が全体的に終焉したのだろう。それはパソコンが特別なものではなく一般化したともいえよう。パソコンが常識的に誰でも使える道具と考えられ、新奇性から離れ“読み書きソロバン的”にビジネスに定着した表れかも知れない。

パソコン誌の記事の多くは技術動向や操作法に重点がおかれている、そしてそれを読者は歓迎する傾向にあった。ところが最近は、読者はその技術や操作法に飽きたらず、それをどこで、どう使い、なにを達成するかを求め始めたのではないだろうか。

時代は、パソコン技術ではなく、パソコン文化を求めているのかも知れない。

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04 February 2006

ウィンドウズのスキン変更方

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ウィンドウズXPにはデスクトップやエクスプローラを自分好みに変更できる機能がついている。しかし、もっとカッコ良くして気分を変えたいと思う時にはこのサイトを利用しよう。Stardock’s Window-Blindsに行けば、タスクバー、スタートボタン、エクスプローラやIEも“スキン”を好みに合わせて変更できる。さらにファイルのフォルダーからフォルダーの移動をアニメで飛ばすこともできる。

フルセットはUS$19.95だがフリーでも使える。

これらは便利というよりは楽しいソフトで、厚化粧が果たす“機能”のようなものはないが、薄化粧で“気分、雰囲気”を変えることができる。

左上の写真はデスクトップの“化粧”の一例。

携帯、ゲーム器、PDAなどをビニールステッカーで“芸術品”に仕立てるサイトも紹介しよう。Skinnitでは、ステッカー1枚US$9.95から世界に送料無料で郵送している。PCからアクセスし、携帯かPDAかなど機種とメーカーを選び、次にデザインを指定して注文する。後は郵送されるのを待つだけ。ステッカーは剥がせるからいつでも他のものと変更できる。

また、デザインに気に入ったものがなければ、自分のお気に入りの写真などをアップロードするとそれを使って仕上げてくれる。サイズも指定できるから、携帯やPC以外に部屋の小物にも使えるサイズのものもできる。

マックのパワーブック仕様もあるので自分好みのマックが作れる。今、脳力強化で人気の任天堂のDS用もある。

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21 January 2006

ネットで遊ぶ児童英語サイト

PICT0023
英語の遊園地のようなサイトがある。「プライマリーゲーム」に行ってみよう。”Science” “Games” “Language Arts” “The Print Zone” “Puzzles” “Math” “Postcards” “Arcade” “Social Studies”など10個のサイトがあり、クリックして入るとそれぞれにいろいろなゲームやパズルが揃えられている。

例えば、”Science”に行くと”Sheep Game”がある。”Start”をクリックし”Mini Game”を試してみよう。小さな牧場に羊が8匹いるがそれをマウスで追って、1匹も牧場から逃がさず囲いの中に追い込むゲーム。マウスが追い込み犬の役目をして逃げ回る羊がとてもかわいい。時間も表示されるので何秒で何匹追い込んだかを何人かで遊ぶこともできる。

“Games”にはアファベット順にいろいろなゲームがある。”Build-a-Snowman”を選んだら、雪だるまに福笑いのように目鼻や蝶ネクタイをマウスでドラッグして、雪だるまを表情豊かにを完成させてみよう。

その他、塗り絵、単語遊び、単語探し、数当て、グリーティングカード作りなどがあり、親子で楽しく遊べる室内ゲームで英語とマウスに慣れることができるサイトである。

大人が楽しめるサイトはここにある。

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07 October 2005

セキュリティをフリーツールで守る

05091543
自分のPCをスパイウエアやウイルス、クラッカーなどから守るために何かの手段はとっているだろう。しかし、“自分なりの構え” はしているが“相手の目で見た構え”はできていないのではなかろうか。自分は大丈夫と思っていても相手から見れば隙だらけのセキュリティでは心もとない。相手からここが隙だと指摘されれば強固な構えは作り易い。安全監査(Security Audit)サービスのサイトには個人ユーザに代わって攻撃に対する弱点を見つけてくれるツールがある。

ギブソン・リサーチ社のShieldsUp!をみてみよう。同社のホームページでShieldsUp!をクリックする。次のページをスクロールダンウして行くとShieldsUp!のタイトルにたどり着く、それをクリックして開始となる。プライバシーなどの注意書き読み“Proceed”をクリックすると“Common Ports”、“All Service Ports”、“File Sharing”などのボタンがある、それぞれをクリックして自分のPCの安全性を監視できる。 “Common Ports”ではFTP、SMTP、POP3などのポートのオープン、クローズドが、“All Service Ports”では1,056個のTCPポートのオープン、クローズド、ステルスなどの状態が表示される。

また、ハッカーワッカーのサイトには、時間がかかるがもう少し詳しい監視ができるツールが揃っている。“Free Tool”ページでQuickScanをクリックするとPC内のどのポートがオープンかどうかを検査し、結果をアイコンで表示してくれる。黄色の(!)印は危険、馬印はトロージャンなどと表示される。このサイトで検査すると“Your files”、“Browser Leakage”も同時にチェックされ、結果が表示される。“Browser Leakage”では何が外から見えているか、“Your files”ではどのファイルが外から見られるかが表示される。もしここに何かファイルが示されたらセキュリティタブを調整する必要がある。

Microsoft社 には、MBSA (Microsoft Baseline Security Analyzer)というツールがある。 「Windows システムのローカルまたはリモート スキャンを実行できる、グラフィカル インターフェイスおよびコマンド ライン インターフェイスが用意されています。MBSA は、Windows Server 2003、Windows 2000、および Windows XP システム上で実行でき、Windows 2000、Windows XP、Windows Server 2003、インターネット インフォメーション サービス (IIS) 5.0 および 6.0、SQL Server 7.0 および 2000、Internet Explorer (IE) 5.01 以降、および Office 2000、2002 および 2003 における一般的なセキュリティの構成の誤りをスキャンします。」と説明されている。試してみる価値はありそうである。

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31 August 2005

面白サイトとソフト(2)

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The Joy of Understanding(解る悦び)をキャッチフレーズのLingvoSoft社が運営する45カ国語の辞書サイト。語学学習、辞書、翻訳など言葉に関するソフトを販売している。また、オンラインでも利用できるばかりでなく辞書をダウンロードして試用できる。日本語版のオンライン辞書はこの記事投稿時には「一時的にご利用いただけません。ご迷惑をおかけします」といったメッセージがあり使えなかった。しかし、ポケットPC用の日本語辞書は、購入前に試用でき、$34.95で販売されている。メールアドレスさえ記入すれば試用できるようである。スペイン語版のオンライン辞書を試して見た。スペイン語版を選択して入力欄に“good”と書き込み検索すると“bien, provecho, utilidad”などと出てきた。しかも名詞、副詞など品詞別に列挙され、便利である。アラビア語、ヘブライ語、中国語、韓国語もある。このサイトで“言葉の世界一周”ができ、理解されることと、理解することの楽しさが味わえる。

PCとモデムの間に接続する“世界初のステルス型防御システム”と銘うったStingrayは手軽にPCシステムと個人情報を保護するファイアウォール。Stingray(アカエイ)という通り本体はアカエイ型のステルス戦闘機に似ている。ソフトではなくハーデでPCを侵入者から守る。イーサネットケーブルを本体に2つあるポートの一方にパソコン、他方をモデムまたはルーターに接続すれるだけ、難しい設定は不要でファイアウォールとして作動する。IPアドレスも外部から見えなくする、また、どのOSでもOKとある。本体はAC電源なのでPCに負荷をかからない。価格は$129.99と高めだがこの価格にはアンチウイルスソフトを同社のサイトから随時ダウンロードできる費用も含まれている。最新のウイルスパターンに対応できるので便利だろう。

“あなたもソフトで作家になれる”としたらどうだろう。Storymindのサイトに行きタイトルを見ているだけでも「これさえあれば私もできそう」と思ってしまう。ソフトのタイトルには、StoryWeaver(お話紡ぎ人)、MovieMagicScreenwriter(映画シナリオライター)、DramaticaPro(ドラマのプロ)、WritersDreamKit(夢の作家キット)、さらには物語の書き方についての記事など、盛りだくさんである。「物語の書き方」に登場人物の年齢の属性に触れた記事がある。「多くの作家は自分と同年代の人物を登場させる傾向にある。これは自分が理解している年齢という利点があるものの、現実の世界ではあらゆる年齢の人と出会うのが普通である」と始まり、「年齢には肉体的に見えるものと、年数的に表れるものがある。例えば、・・・」などと分析して“指導”してくれる。オンラインで作家クラスが受講できる。真面目で、そして楽しいサイトである。ぜひご訪問のほどを。

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28 August 2005

面白サイトとソフト(1)

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蔵書票:「本は心を豊かにします。豊かでない心は空っぽでいらいらします」のメッセージで、家庭での絵本や書籍がどれほど子供たちの成長に必要かを強調している児童向け書籍や書評を紹介しているサイトがある。サイト名はMyHomeLibrary。蔵書票、書評紹介、ブックショップ、しおりなどがあり、1942年に英国で創立された世界の貧困を救う慈善事業団と連携して古本の再販などで義捐金を募っている。子供たちに限らず蔵書票やしおりの数々がカラー版、白黒版で掲載されている。それぞれのテンプレートに名前が書けるスペースがあるのでプリントアウトして使うと自分だけの蔵書が出来るので、児童を読書好きにできそうな気がする。

E-メールアドレスを使って家にいながら会社のコンピュータにアクセス、またその逆も可能なGetByMailというソフトがある。ファイルのアップロード、ダウンロード、削除の操作がリモートで行なえる。FTP、P2P、IRCソフトなどなくても、相手とファイルの共有もできる。POP3/SMTP SSL接続をサポートしている。セットアップも簡単とあるが、セットアップ後のメールアカウントの組込みが多少難しいようである。画面にはわかり易い画像での説明がある。それを見るとFTPソフトの操作に似ているようだ。ソフトは双方にインストールして使う。2組で$29.9とあるが無料で試用できるので試して見ることができる。

USBに差込むFMトランスミッター。自宅でも出張先のホテルでもFM受信できるラジオがあればそれをワイヤレススピーカーとして利用できるFM発信器。RocketFMはFM電波を使ってFMサウンドをステレオで発信する。USBさえあればビデオサウンド、インタネットストリーミングサウンドでもFMラジオで聞くことができる。また、ノートブックのプレゼンテーションソフトの音声もこれを使えば手近なFMラジオを拡声器として使用できる。USB端子つきならMacでもWinXでも作動する。$39.99.
GRIFFINテクノロジー社にはこの他にも面白い小物が揃っているので一度行って見よう。

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04 August 2005

ブログテレビ放送開始、2000万世帯視聴可能

PICT0016
衛星放送やCATVを通じて全米2000万世帯を対象に放送を開始したカレントTV社は、衣替えした元NBCグループ傘下のニュース専門局ニュースワールド・インターナショナル社である。7000万ドルで衣替えさせたのはアル・ゴア前米副大統領を中心とした投資家グループ、ゴア氏は新会社の会長を務める。

仕組みは次のようになっている。まず、ニュース素材は一般市民が撮影したビデオ映像を基に、24時間放送する。ブログのテレビ版といえる。ニュース素材はあらかじめカレントTV社のホームページで公開し、放送採否はネット投票で決める。ビデオは数秒から15分程度を一つの番組となる。放送した場合は市民記者に250ドルの放送料が支払われる。

新会社設立の背景には、ABC、CBS、NBC三大ネットワークの午後7時~11時の視聴率が過去30年で3分の1の約20%に低下、視聴者の年齢も徐々に高くなっている事実がある。そこでカレントTV社は、ブログのテレビ版と見て、インターネットに親しい18歳~34歳の若年層の取り込みを狙っていく。

米国のブログ数は1000万を超え、テレビ視聴者を奪う要因の一つともいわれ、視聴者参加型の双方向ケーブルテレビ局のカレントTV社は、ブログ愛好者、特にブログ投稿者を一般市民記者として巻き込み、新たなメディアを形成するかもしれない。

カレントTV社のホームページにはその時点、または何分後かに放映される番組が見えるウインドウがある。また、「皆様からアップロードされた作品です」のページには市民記者の作品が紹介されており、クリックすると見られる。タイトルからエンディングまでなかなか面白い映像が楽しめる。

サイトにぜひ行って見てほしい。仕組みはわかり易いと思う。アップロードされた番組からどのようにして放映番組を投票するか、ブログを書き込むかなど、カレントTV社に参加して活躍したくなるシステムができている。
立ち上がって間もないため完成とはいえない部分もあるが、それだけに期待できることが多い“市民参加放映局”である。

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03 April 2005

インターナショナルに登録受入れするサイト

PICT0034インターネットは、国境を越え情報を閲覧できることがひとつの特徴であるが、国際的に情報を受け入れ公開しているポータル的なサイトは、まだ少ないのではなかろうか。インターネットは空間を越え瞬時に情報が得られるが、それぞれのサイトがインターナショナルに発信しているというだけで、国際的に受信し、その内容を公開しているサイトは検索エンジン以外には少ない。検索的なポータルサイト以外に、部門別ポータルサイトがあればと探しみると結構存在している。

ブログ関連ではblobwize.comが興味深い。サイトを訪問して試してほしい。フロントページの左側には最近アップデートされた世界のブログサイトが表示され、右側には国別の見出しがある。日本を見るには“more”をクリックするとアルファベット順に国名が表示されるので、そこで“japan”選べば日本から登録されている297サイト(4月3日現在)を見ることができる。登録するには左側の“submit your blog”をクリックすれば、スタッフがブログ内容を見てから一週間ほどで承認された後、掲載される。機械的、自動的に掲載されないのがブログ作者には嬉しいところではなかかろうか。検索も可能だ。“search”に例えば、“smartpage”と入力し表示されたページはまず、サムネール表示される。そして、拡大するとその画面らコメントも送れる。

“就職”、“売ります”、“買います”などの案内広告のインターナショナルサイトも面白い。Craigslisto.orgだ。1995年、サンフランシスコ在住のCraig Newmark氏が友人にサンフランシスコのイベントリストを送信したところ、受け取った友人がもっと他のこと、例えば就職とか賃貸情報もないかとのリクエストから、このサイトは始まったらしい。今では国際的に展開されており、ページの右側に“tokyo”をクリックするとハウジング、コミュニティ、就職など日本にいるより詳しいくらい東京の状況が見て取れる。また、このページは渡米する学生や出張するサラリーマンにも格好の情報収集の手段となるだろう。

このようなサイトは検索エンジンでは到達できないサイトに案内され、自分で分野を判断しながら探索できるので重宝する。

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19 January 2005

頭をよくするPCソフトなど

upload人間はド忘れをすることがある。また人の名前と顔が一致しないなど記憶がなかなかできないこともある。記憶力を増したい、頭をよくしたいと誰でも思うのではなかろうか。そんな時に役に立ちそうなソフトを見つけた。いずれにしても何がしかの努力は要るが試してみる価値はあると思う。

Test And Improve Memoryは12種類のゲームから構成されている。プレイの順序は特に決まりはないがゲームによっては記憶力、映像視認力、分析力、問題解決力が求められる。ゲームは数分で終了できるがそれぞれレベルがありスピードと正確さで採点される。また、さらに上のレベルにも挑戦できる。本当に頭が良くなっているかどうか疑問のある人向けには得点の記録も残せるので進歩の状況も把握できる。価格US$29.99。Fry's, CompUSA and J&R社。

頭を直接鍛えるのではなくリラックスさせてタバコを止めさせるソフトはSystem 12 Self-Improvement Interactive。12個のプログラムから構成され、プレイヤーをリラックスさせることを目標に心を落ち着かせる声でナレーターが音楽と共に話し掛けてくる。最初の2個のプログラムは禁煙とは直接関係なくリラックスと呼吸法の練習となっている。その後、虹の映像によるリレクセーション、意思の強化、自己催眠へと続き禁煙した自分を創りあげて行く。繰り返しの練習で最終てきに目的を達成できる仕組み。価格US$39.95。Clyde Sight Productions社。

近頃時々テレビに登場して仕事量のテストに使われているのが能力開発で有名な川島隆太郎教授監修の能力トレーナー。ランダムに出てくる簡単な足し算をしてその正確さと時間を計り能力を高めていく計算器。自分の記録も残せるのでどれだけ進歩したかが確認できる。販売している有名書店もある。価格\5,250。セガトイス社。

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08 January 2005

最新おもしろUSBフラッシュドライブとソフト

PICT0036Executive AttachéはボールペンとポータブルUSBを一体にしたフラッシュドライブ。一見すると普通のペンにしか見えないが、ペンの上部をネジって外すとUSB部分が現れる仕組み。この部分をUSBポートに差し込んで使用。コンピュータ上はリムーバルドライブとして表示されるのでドラッグ&ドロップで音楽や写真ファイルを簡単にコピーできる。Windows98にはドライバーが必要だがWindows Me、XPやMac OS Xでは自動認識される。容量は128MB、256MB、512MBの3種類。オフイスで、家庭で、外出先でとどこでも筆記具付なので重宝する道具の一つ。価格US$59.99(128MB)より。PNY Technologies社。

上記の製品もさらに便利にするのがP. I .Protector Mobility Suiteというソフト。これをUSBにインストールするとコンピュータ本体とポータブルドライブがシンクロできる。また、ネットサーフ、メールチェックを他のコンピュータを使ってでき、しかも使用した記録はコンピュータではなくUSBにインストールされたこのP. I. Protector Mobility Suiteに蓄積される仕組み。自宅以外のコンピュータでもプライバシーを守りながら使えるので安心。価格US$30(ダウンロード可)。Imagine LAN社。

これと良く似たUSBメモリを挿すだけで自分のパソコン環境を再現できるMy玉手箱も発売されている。¥4,000。システムポート社。

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